人生の終活セカンドライフを充実する秘訣part①

お墓屋さんの豆知識

セカンドライフを充実する為の秘訣とは?

あなたはご自身の「残された次の人生⇨セカンドライフ」をそのように過ごしたいと願っていますか?

医療の進歩と発達により人間の平均寿命が、大幅に伸びてきました。

これまでの社会人から人生の殆どをの時間と賭けてと二度も戻らない貴重な時間を費やしてきて、大過なく仕事の円満に終えて引退を迎えました。

冷静に考えて見る時に、なんとこれからの人生を過ごす時間が多いことに気づきます。計画的に楽しみたいものです。

残されたセカンドライフの過ごし方も、医療やIT技術の目まぐるし進化や社会環境の時代変化と共にそのスタイルも変わりつつあります。

あなたに幾つかの質問をさせて下さい。

質問①⇒あなたは、これからの新しいセカンドライフでどのような事に挑戦したいですか?

質問②⇒これからの人生の生きがいを想像して実践しようと思いますか?

あなた様のこれから人生を自分らしく悔いの無いように生きるて行くための

  私とご一緒に考えてみましょう?新しい希望の扉を開くために

「セカンドライフ」という言葉は、芸能人や歌手の現役引退などでもマスコミ等でも頻繁に使われることもあります。

 ※一般的には、これまでの仕事を務めあげて後の⇔定年退職後を指して使われます。 セカンドライフ以外にも、老後、リタイア後などと表現されることもあり、現役後の人生にハッピーなイメージをもてない人も多いです。 しかし、発想を転換すれば、セカンドライフ=新たな人生と捉えることもできます。どちらかの意味なら、ポジティブに考えた方が楽ではないでしょうか。 実際に、定年退職後は、これまで仕事が忙しくてあまり取り組むことができなかった趣味、長期の旅行など、楽しめることもたくさんあります。 セカンドライフは現役の終わりなのではなく、これからが自分の人生の本番なのだと楽しむのが良いでしょう。
くにちゃん
最初のステップは、セカンドライフの定義について考えてみましょう?

一般的に大学等を創業して社会人となり長年勤めて、円満退社定年後や引退又は

子育てが終えて子供たちが各自が社会人として巣立ち一区切を終えます。

愛するご両親介護に一区切りがついて、これまでの生活スタイルが変わり

新たなに生活をスタートさせること、第二の人生としてセカンドステージともいえます。

 人生のプロセスは、大きく分けるとに相当、ステージ①この世に生をうけて20歳ごろまでの教育期間と、ステージ②その後就職して60代まで働き続けた仕事期間、ステージ③⇒働くことに終止符をつけ仕事引退からの老後期間に大きく分類されます。

日本は戦後の復興から高度成長期をへて、生活の質が向上し医療体制が充実したことからも平均寿命はどんどん長くなって、現在は男性81・女性87歳と年々伸びています。

今の60歳の方の平均余命で男性⇔23.84歳・女性⇔29.04といわれています。

これは仮に60歳で退職引退しても、それから男性約24年間・女性約30年近くの人生を楽しむことが出来る計算になります。

この時間の長さは通常、私たちが、大学卒業後就職をして定年まで仕事をしていた時間より長い時間に同じ年月に相当します。

セカンドライフの充実する為の条件とは?

これまで社会人として30年~40年前後働いて定年・引退を迎えてます。

残された、老後を充実して楽しむ「①趣味を見つけたり②自分の過去の技術や経験を生かしたり、③愛する人と旅行して見聞を広げる為に出かけたり、・・・」 上記のようなライフスタイルをイメージしていた方は、それを実現する為には

大まかには⇔(気力・体力と健康)(経済的な余裕)(実現可能な環境)

3つが必須条件となります。

人生が長くなってこれからを楽しむ時間が更に長くなることは、鑑みるとそれを残りの人生を楽しめる為に、ある程度準備が必要となります。

日本の「段取り8分」という諺があります。

セカンドライフを悔いの無いような楽しむ為に具体的に①何を②どの様に③何時から準備していく必要があるかも含めて、次回のコーナーでご説明させて頂きます。
次回はセカンドライフを楽しむにも、セカンドライフを充実させるために必要な3つの要素を紹介します。  

セカンドライフ・セカンドキャリアに関する記事はこちらをご覧ください。

詳しくはこちら⇒<<沖縄終活案内所>>

 

これからもあなたの人生のセカンドライフ・キャリアを

一緒に考えていきたいと思います。!

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