
糸数CEO
4月1日、新年度の幕開け。忙しないデスクワークの合間に、ふと「今日はエイプリルフールか」と思い出す方も多いはず。
忙しい大人にこそ必要なのは、心の余裕と良質なユーモア。
今回は、ビジネスの雑談でも使えるエイプリルフールの教養を深掘りします。

1. 始まりはフランスの「お正月」?

糸数盛夫
昔のフランスでは4月がお正月でした。
しかし、カレンダーが変わって1月がお正月になっても、4月にお祝いを続ける人がいたため、周りからからかわれたのが始まりという説があります。
「ニセのお正月」をお祝いしたことが、エイプリルフールのルーツかもしれません。

2. 「午前中限定」という大人のマナー

動画制作:晃浩
イギリスなどでは、嘘をついていいのは「正午まで」という不文律があります。
午後はネタ明らしをして、互いの信頼を再確認する時間。
引き際を心得たジョークこそが、洗練された大人の嗜み。
午後まで嘘を引きずるのは「仕事ができない人」の烙印を押されかねません。

3. 世界を動かした「BBCのスパゲッティ事件」

糸数CEO
1957年、英BBCが「スイスでスパゲッティが豊作」という偽ニュースを放送。
真面目なトーンに視聴者が騙され、栽培方法の問い合わせが殺到しました。
高度なフェイクは、時にブランドへの親しみやすさを生む強力なエンゲージメント・ツールになります。

今日は4月1日、エイプリルフール:まとめ

動画制作:晃浩
★エイプリルフールは、単なる嘘の日ではなく、信頼関係があるからこそ成立する「高度なコミュニケーション」の日です。
相手への敬意(リスペクト)を忘れず、粋なジョークで新年度を景気よくスタートさせましょう!

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