ストレッチ体操の効果について

スタッフブログ

おはようございます。新しい希望の朝を迎えました。

朝から恵みの雨が降り注ぐ朝になりました。

「うつらない・うつさない」「3密を避ける」「社会的距離を保つ」

 の3点を守り過ごさせて頂きます。

今日の天気は最高気温23℃最低気温19℃降水確率100%です。

今朝は「ストレッチの効果」についてです。

みーちゃん
ストレッチングとは筋を伸ばす柔軟体操のことで、ストレッチとは「伸ばす」という意味です。
くにちゃん
ストレッチングは、1970年代に柔軟性を高めるための運動として、アメリカのボブ・アンダーソンにより開発されました。身体をリラックスさせたり疲れをとったり、体調を整える等の目的で行われます。

ストレッチングの目的と効果

柔軟性(関節可動域)を高める

ストレッチングを行う事で、筋の柔軟性(関節可動域)が高まる効果があります。日常生活で座位など同じ姿勢が続いたり、運動で同じ動作が繰り返されたりすることで筋の柔軟性に偏りが出始めます。 柔軟性を高めることは、同時に関節可動域を高めることを意味します。 身体中の筋の柔軟性が高ければ、動きが制限されることなく、広い関節可動域を得ることができます。

傷害の予防

運動の前後で行うストレッチングは、準備運動、整理運動として行われます。運動前のストレッチングはウォーミングアップに含まれ、動きながら行う「動的ストレッチ」が向いています。 同じ筋の柔軟性を高めるストレッチングにも、いくつか種類があります。 柔軟性や場面に応じて行うストレッチングを選びます。 起床後や運動前は動的ストレッチ、就寝前や運動後は静的ストレッチが適しています。

※皆様も身近なレクレーション活動から始めてみませんか?

 

★今日は、感謝の気持ちを忘れずに過ごさせますように!

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