
2月17日~19日頃、沖縄では旧暦の正月「旧正月」を迎えます。
2月17日~19日ごろ、沖縄では「もう一つのお正月」とも言える旧正月を迎えます。
本土ではあまり意識されなくなりましたが、沖縄では今も大切に息づく特別な時間です。
街の空気もどこかゆったりしていて、「ああ、新しい一年が本当に始まるなぁ」と感じる瞬間があります。

中国文化の影響を受けた歴史

琉球王国時代から中国との交流が盛んだった沖縄では、いまだにその習慣が残っています。
その影響で旧暦の行事が今も根づいています。私の生まれた故郷の糸満市でも旧正月は、旧正月を盛大に祝い・歴史とつながる特別な日です。
旧正月の魅力の一つは、琉球王国時代から続く中国との交流の名残。歴史とつながっていると思うと、なんだかロマンを感じませんか?

深い家族・親族の結びつき

親族が集まりご馳走を囲んで健康と繁栄を祈ります。
そして何より楽しいのは、家族や親族が集まる時間。先祖に感謝して健康と繁栄を祈りながら、食卓を囲む楽しい時間です。
笑い声が広がり、「今年もよろしくね」と心を通わせるひとときは、やっぱり特別です。
家族の絆を確かめる大切な機会です。

地域によって異なる祝い方

さらに面白いのは、地域ごとに祝い方が違うこと小さな沖縄でもびっくりするほど違います。
那覇のような都市部では新正月が主流ですが、糸満や北部、離島では今も旧正月を盛大に祝う地域があります。
同じ沖縄でも、文化の色合いが少しずつ違うのがまた魅力なんですよね。

2月17日~19日 沖縄旧正月の風景に想う!

★旧正月は、私に取りましては、ただの伝統行事ではありません。
歴史と家族と地域の心がギュッと詰まった、沖縄らしい新年のかたち。
忙しい毎日の中で、ちょっと立ち止まり、原点に戻る――そんなワクワクする節目の時間なのです。

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